害虫対策は必須です!

花や植物は好きだけど虫は苦手!っていう人は多いかと思います。
でもガーデニングなどで花を楽しむなら、虫と関わることは避けて通れません。
花を愛でたいなら、害虫の被害を受けてしまわないよう対策をとりましょうね。

植物にそれほど詳しくない人がガーデニングを始めると、虫や病気の被害が植物に起こっていても気付かないことって多々あります。
これは、勉強不足と言うよりも、観察不足ですね。
毎日まめに観察していれば、植物の専門家でなくても徐々に起こる変化に気付けます。
そんなに難しいことではありません。
変化の例は
・葉や花に食べられた跡がないか
・白いカビのようなものが葉についていないか
・虫のふんなどは落ちていないか
・株元の状態は良好か
といった、目に見えることですから。
これらのうち一つでも変化を見つけてしまったらすぐに対策を始めましょう!

害虫対策にはまず薬です。
園芸店やホームセンターの園芸コーナーに行けばいろいろな種類のものがありますので、植物の種類や被害の症状に合わせたものを購入しましょう。
使い方やその量も正しく。
多く撒きすぎると逆に植物を傷めてしまいかねません。

薬の中でも、オルトラン粒剤は常備しておくと良いでしょう。
これひとつで、ケムシ・アブラムシ・カイガイラムシといった定番の害虫予防になります。
オルトラン粒剤の使い方は、植物の株元に撒いておくだけ。
水やりをしているうちに、溶けて植物の根から吸収されます。
速効性がない分長持ちするので、けっこう重宝します。
あとスプレーの殺虫剤もあると、こちらも手軽なので良いです。
虫を見かけたら、これらを使って即座に退治しましょおう!